AsTimeマニュアル

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概要

クライアントアプリ

ダウンロードとインストール

AppStoreで「AsTime」や「AsApp」を検索してアプリをインストールしてください。

アカウント申請

初回インストール後、アカウント情報が設定されていない場合、アプリを起動した時、アカウント申請画面が表示されます。 初回以外の場合、ログイン画面の「設定」>>「申請」でアカウント申請画面まで遷移できます。

申請画面で必要な情報を入力し、「登録」ボタンを押下して申請を行ってください。 ※ご入力の情報が間違った場合、新規登録のアカウント情報を受信できないので、必ず正しい情報であることをご確認の上「登録」ボタンを押してください。

Astime-申請.png

設定

 アカウントを申請後、設定画面の情報が自動的に設定されます。基本的に変更する必要がありません。各設定項目を説明します。

サーバURL
管理システムのURLを設定します。普段は修正しないでください。間違った場合、ログインやデータ送受信などができなくなります。
端末ID
管理画面の[端末マスタ]に登録した端末コード。新規アカウントの場合、デモ用端末コードが生成されていてセットされます。
会社コード
申請した会社コード。このコードを必ずメモして置いてください。管理画面にログインする時も必要です。
イベントコード
管理画面の[イベントマスタ]に登録したイベントコード。新規アカウントの場合、デモ用端末コードが生成されていてセットされます。展示会など、何らかのイベントに使用する場合に設定ください。

勤怠設定.PNG

打刻

データ区分マスタに設定された区分(例えば、出勤、休憩開始、休憩終了、退勤など)が画面左のタブに表示されています。

タブを選択し、社員証など個人を特定できるバーコードを読むことにより、登録が完了します。


打刻01.PNG打刻02.PNG

ウェブ管理画面

マスタ管理

一つ一つを設定いただくのですが、ウィーザード形式での登録機能もつけていますので、その案内に従って登録いただくと簡単に登録が可能です。

端末マスタ

iPhoneや、iPod touchなどの端末情報を管理するマスタです。 端末は、自社で管理する番号体系にて、管理をしてください。

本システムは、端末ごとにライセンスが必要になります。

これとは別に、システムでは、1台ごとにUDIDという番号を付加して管理しています。 別の端末とライセンスを入れなおすなどの場合は、別途、この端末マスタの設定を修正して下さい。

ユーザーマスタ

ウェブ管理画面をつかうユーザーを設定するマスタです。 最初は、管理ユーザーのみになっていますが、複数人で使われる場合は、このマスタにて管理してください。

ロールマスタ

上記のウェブ管理画面に入るユーザーに対する権限のマスタです。

どの権限を渡すのかを設定することができます。

データ区分マスタ

出勤、休憩開始、休憩終了、退勤など、時間を取得する区分を登録します。

ここで登録された区分は、読取画面の左側に選択できるタブとして表示されます。 データ区分登録完了後、登録したデータ区分をイベントに設定する必要があります。 イベントに設定するにはイベントマスタにて行ってください。

イベントマスタ

イベントを登録して、端末に設定する事ができます。

例えば、「展示会」を登録し、展示会会場で打刻することにより、データにイベント「展示会」である事が追記されます。

自社情報マスタ

自社情報を登録できます。

ライセンスマスタ

端末毎のライセンスを管理するマスタです。 ライセンス購入については、ウェブサイト、または、購入された代理店などにお問い合わせください。

業務管理

端末で登録されたデータを検索することができます。

条件を入れて、検索してください。 検索条件は、隠したり表示させたりすることもできますので、一覧画面を大きく使いたい場合などに有効です。

また、検索したデータを、CSVでのダウンロードすることも可能です。

勤怠一覧

登録した勤怠データを一覧で確認する事ができます。

ユーザー日別集計

ユーザー別日別の修正できます。 表示したいデータ区分を自由に選択できます。そして、選択されているデータ区分の最大時間、最小時間あるいは複数列を表示するかを設定することもできます。
実際の運用例:
 出勤に当日一番早い出勤時間、退勤に当日一番遅い退勤時間を採用、外出と外戻はそれぞれ一日5列まで表示するようにしたい場合:
 「出勤」をチェック、「最小」を選択、「退勤」をチェック、「最大」を選択して、「外出」「外戻」をチェックし、「複数」を選択し、その後ろに「5」を入力して、検索する
この画面を使えば、多数の会社の月末集計の仕様に対応できると思います。