AsZaiマニュアル

提供: AsWiki
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概要

クライアントアプリ

ダウンロードとインストール

AppStoreで「AsZai」や「AsApp」を検索してアプリをインストールしてください。

アカウント申請

初回インストール後、アカウント情報が設定されていない場合、アプリを起動した時、アカウント申請画面が表示されます。 初回以外の場合、ログイン画面の「設定」>>「申請」でアカウント申請画面まで遷移できます。

申請画面で必要な情報を入力し、「登録」ボタンを押下して申請を行ってください。 ※ご入力の情報が間違った場合、新規登録のアカウント情報を受信できないので、必ず正しい情報であることをご確認の上「登録」ボタンを押してください。

アカウント申請画面.png

設定

 アカウントを申請後、設定画面の情報が自動的に設定されます。基本的に変更する必要がありません。各設定項目を説明します。

サーバURL
管理システムのURLを設定します。普段は修正しないでください。間違った場合、ログインやデータ送受信などができなくなります。
会社コード
申請した会社コード。このコードを必ずメモして置いてください。管理画面にログインする時も必要です。
場所コード
管理画面の倉庫マスタに登録した倉庫コード。新規アカウントの場合、デモ用倉庫コードが生成されていてセットされます。
端末ID
管理画面の[端末マスタ]に登録した倉庫コード。新規アカウントの場合、デモ用端末コードが生成されていてセットされます。
担当者コード
管理画面の担当マスタに登録した倉庫コード。新規アカウントの場合、デモ用担当コードが生成されていてセットされます。

設定画面.png]

ログイン

端末に設定したパスワードでログインします。

日付は、デフォルト「本日」です。 例えば、昨日の入出庫入力をする場合などに、変更して登録してください。

ログイン.png]

業務機能

入庫、出庫、移動、移動入庫で、それぞれの在庫場所から、在庫が増減します。 棚卸しは、棚卸し在庫をスキャンニングする機能です。

業務メニュー.png


入庫

入庫するバーコードを読み取って、登録します。

商品マスタが入っていると、読み取った後、商品名が表示されます。

マスタが入っていなくても、登録をすることは可能です。ただし、この場合は、後からマスタ登録し、「引当」処理をしてください。 そうすることによって、マスタ登録が後手になった場合でも、運用を止めません。


登録方法としては、バーコードを2回読めば、数量が2とカウントされます。 バーコードを読んだ後に、数量「2」とすることもできます。


なお、バーコードは、iOSのカメラを使っての運用も可能ですが、AsReaderを使うと、高速な読み取りを実現化しますので、より高度な運用ができます。

入庫.png


出庫

出庫するバーコードを読み取って、登録します。

商品マスタが入っていると、読み取った後、商品名が表示されます。

マスタが入っていなくても、登録をすることは可能です。ただし、この場合は、後からマスタ登録し、「引当」処理をしてください。 そうすることによって、マスタ登録が後手になった場合でも、運用を止めません。


登録方法としては、バーコードを2回読めば、数量が2とカウントされます。 バーコードを読んだ後に、数量「2」とすることもできます。


なお、バーコードは、iOSのカメラを使っての運用も可能ですが、AsReaderを使うと、高速な読み取りを実現化しますので、より高度な運用ができます。

出庫.png


移動

移動するバーコードを読み取って、登録します。

商品マスタが入っていると、読み取った後、商品名が表示されます。

マスタが入っていなくても、登録をすることは可能です。ただし、この場合は、後からマスタ登録し、「引当」処理をしてください。 そうすることによって、マスタ登録が後手になった場合でも、運用を止めません。


登録方法としては、バーコードを2回読めば、数量が2とカウントされます。 バーコードを読んだ後に、数量「2」とすることもできます。


なお、バーコードは、iOSのカメラを使っての運用も可能ですが、AsReaderを使うと、高速な読み取りを実現化しますので、より高度な運用ができます。

受入方法は店舗または会社の受入方式によって違います。 検品受入と一括受けれの場合、受入画面右上のメニューボタンをタップしてそれぞれの受入メニューを選択して進めてください。 詳しくは下記の受入方式の説明を参照してください。

移動.png

移動受入

在庫移動については、次の4つの方法があります
(1) 自動受入
(2) 一括受入
(3) 検品受入(複数回分けて受入も可能)
(4) 紐付けなし受入

これらの説明は、次節も参照ください。

これらは、自社マスタの受入区分と、在庫マスタの受入区分によって制御をします。在庫マスタに設定がない場合は、自社マスタが優先されます。
なお、自社マスタでは、全社で行う可能性がある受入区分をすべて、選択しておく必要があります。

(1)自動受入とは、移動登録をした時点で、在庫が移動してしまいますので、受入先での登録をする必要がありません。
会社マスタとして、自動受入にしている場合は、この画面もでてきませんので、ご注意ください。なお、システム設定として、デフォルトは、自動受入です。

受入区分が、(2)一括受入か、(3)検品受入の場合、移動受入画面右上のメニューをタップし、該当の受入方式を選択してください。

自倉庫(場所)宛の移動出庫の伝票の一覧が表示されますので、受入対象の移動伝票を選択してください。
(2)一括受入の場合、そのまま確定して、移動受入を進めて終了します。
(3)検品受入の場合、伝票を選択後、受入商品のバーコードをスキャンして受入を行ってください。


(3)検品受入の場合、伝票を複数回分けて受け入れることが可能です。全明細受入完了するまで伝票番号は受入対象伝票一覧に表示されます。

(4)紐付けなし受入の場合、そのまま移動受入するバーコードを読み取って、登録します。


商品マスタが入っていると、読み取った後、商品名が表示されます。

マスタが入っていなくても、登録をすることは可能です。ただし、この場合は、後からマスタ登録し、「引当」処理をしてください。
そうすることによって、マスタ登録が後手になった場合でも、運用を止めません。


登録方法としては、バーコードを2回読めば、数量が2とカウントされます。
バーコードを読んだ後に、数量「2」とすることもできます。


なお、バーコードは、iOSのカメラを使っての運用も可能ですが、AsReaderを使うと、高速な読み取りを実現化しますので、より高度な運用ができます。

受入.png

受入方式

バージョン2.4から受入方式を会社ごと設定できるようになりました。設定方法は自社マスタの説明部分と場所(倉庫)マスタの説明部分を参照してください。 場所(倉庫)マスタに設定されていない場合、自社マスタの設定とする。場所(倉庫)マスタに受入方式が設定されている場合、場所(倉庫)マスタの設定を優先とする。

設定可能な方式は下記の通りです。 (1) 自動受入 移動出庫された段階で、移動先の受入も完了となります。ですので、受入るという作業自体が不要になります。運用上で検品をするようにしてください。 ※この方式を自社マスタにて選択した場合、全社として、自動受入が採用されます。 それ以外の方式を選択できなくなります。

(2) 一括受入 移動出庫された時、移動元の在庫がマイナスされますが、移動中在庫に移されます。移動先で受入するまで、移動先の在庫が変化しません。 受入の時、移動出庫の伝票番号を指定する必要があります。 移動受入は伝票ごとしかできません。

(3) 検品受入(複数回分けて受入も可能) 移動出庫された時、移動元の在庫がマイナスされますが、移動中在庫に移されます。移動先で受入するまで、移動先の在庫が変化しません。 受入の時、移動出庫の伝票番号を指定する必要があります。 移動受入明細単位消し込みが可能ですが、伝票に存在しない商品を受け入れることはできません。

(4) 紐付けなし受入 ※この方式は同一場所に他の方式と共存できません。 移動出庫された時、移動元の在庫がマイナスされますが、移動中在庫に移されます。移動先で受入するまで、移動先の在庫が変化しません。 移動受入と移動出庫伝票と紐付きません。 受入時伝票の指定も必要ありません。自由に実績ベースで受入できます。 移動出庫時間が古い順で消し込みを行われます。消し込み対象が存在しなかった場合受入データが作成されますが、在庫更新されません。 この場合、移動出庫データを再作成する必要があります。

棚卸

棚卸するバーコードを読み取って、登録します。

商品マスタが入っていると、読み取った後、商品名が表示されます。

マスタが入っていなくても、登録をすることは可能です。ただし、この場合は、後からマスタ登録し、「引当」処理をしてください。 そうすることによって、マスタ登録が後手になった場合でも、運用を止めません。


登録方法としては、バーコードを2回読めば、数量が2とカウントされます。 バーコードを読んだ後に、数量「2」とすることもできます。


なお、バーコードは、iOSのカメラを使っての運用も可能ですが、AsReaderを使うと、高速な読み取りを実現化しますので、より高度な運用ができます。

棚卸.png


点検

入庫、出庫、移動、棚卸など、登録した内容を確認するための一覧画面です。

点検.png


在庫一覧

在庫を検索する画面です。

検索条件画面で、検索条件を入れた後、表示をすると該当する在庫数が表示されます。

在庫一覧.png 在庫一覧2.png

ログアウト

「ログアウト」ボタンで、ログアウトをします。

共通操作

バーコード、RFIDをスキャンする

バーコードは、カメラマークを押していただくと、iOSのカメラを使って読み取ることができます。

が、業務利用を想定した場合は、AsReader(別売)を推奨しております。 AsReaderは、iPhoneや、iPod touchに装着するリーダーで、Lightning接続により接続するタイプのバーコードリーダー、RFIDリーダーです。

AsReader日本語サイト AsReader英語サイト

バーコード手入力

バーコードが汚れてしまったりで読めない場合があります。 それらのときでも、バーコードの数値を入力することが可能です。


GTIN-14

バージョン2.4以降GTIN-14規格に対応しました。GTIN-14を使うのに、端末の設定画面にGTINの設定を「ON」に設定してください。 ※前提条件:14桁のバーコードがスキャンされた場合、全部GTIN-14として扱います。 GTIN-14を導入するのに、基本GTINマスタの設定が必要です。マスタの設定についてはマスタ設定セクションをご参照ください。


基本仕様

GTIN-14設定がONの時、14桁のバーコードを全部GTIN-14として処理する。

  • 先頭が0の場合

 GTIN-14マスタに存在仕方場合先頭後尾1桁を除いた12桁で商品マスタのバーコードを検索する。
 商品マスタのバーコードが13桁且つ先頭12桁が一致する場合、その商品を処理対象とする。
 GTIN-14マスタに存在した場合、先頭が0以外の場合と同じ処理を行う。

  • 先頭が0以外の場合

 GTINマスタに存在しない場合、商品特定失敗とする。※特定失敗した場合の処理はアプリ設定に従う
 GTINマスタに存在する場合、ヒットしたGTINマスタの 梱包入り数 ☓ 画面上入力された数量 を実際の商品数量とする。
 複数行ヒットした時、その行数分処理する。
 ※マスタ登録する時、GTIN14コードの先頭が0の場合だけ複数行を許可しています。
※商品1件しか含まれない場合先頭0のGTINを登録する必要はありません。


GTIN-14について詳しくはこちらを参照してください。
http://www.dsri.jp/baredi/itf.htm

GS1-128

バージョン2.4以降GS1-128を処理可能になります。GS1-128の詳細についてGS1のオフィシャルサイトを参照してください。
GS1-128を使うと、バーコードで商品の番号を識別できるだけではなく、製品の産地、有効期限、生産会社、重さなど色々の情報をバーコードで読取りことができます。
GS1-128を利用すれば、在庫情報をもっと詳しく管理できます。例えば、有効期限がある日までの在庫を抽出することができるようになります。

GS1-128を使うのに設定2箇所設定する必要があります。 まず、端末の設定画面で「GS1-128許可」をONに設定する。ログイン後、画面を右へスワイプして、サイドメニューで更にGS1-128をONにする。GS1-128がONの場合でもGS1-128に解析できるバーコードだけGS1-128コードとして処理されます。それ以外のバーコードは通常バーコードとして処理されます。
■確定方式
GS1-128では商品の情報が複数バーコードに分けられる場合が多いため、どこまでは1単位なのかを区別する方法をここで「確定方式」といいます。
1)手動確定(デフォルト)
 一単位のバーコードをすべて読んで、「確定」ボタンを押してから別の商品単位を読む方式です。
2)自動確定
 同じAIを存在する場合処理中のデータを確定とする、新しくスキャンしたAIを新商品の情報として扱う。
 ※確定するには「AI01」と「AI02」のどちらかが必要です。
 ※AIについてはGS1-128の資料をご参照してください。


ウェブ管理画面

ウェブ管理画面は、主に、マスタ管理 と、業務管理 の2つがあります。 マスタは、システムを稼働させるのに必要なマスタ管理になっています。

業務管理は、入庫・出庫・棚卸の履歴や、在庫情報などをウェブブライザで、確認することができます。


マスタ管理

一つ一つを設定いただくのですが、ウィーザード形式での登録機能もつけていますので、その案内に従って登録いただくと簡単に登録が可能です。

端末マスタ

iPhoneや、iPod touchなどの端末情報を管理するマスタです。 端末は、自社で管理する番号体系にて、管理をしてください。

本システムは、端末ごとにライセンスが必要になります。

これとは別に、システムでは、1台ごとにUDIDという番号を付加して管理しています。 別の端末とライセンスを入れなおすなどの場合は、別途、この端末マスタの設定を修正して下さい。

  • ライセンス設定

端末一覧の端末IDをクリック → 端末編集画面のライセンス欄のアイコンをクリック → 未使用のライセンスがポップアップ画面で表示されます →設定したいライセンスの行をクリックして選択中状態にする → ポップアップ画面の右下の「決定」ボタンを押してライセンスの選択を決定する →最後に端末マスタ編集画面の右下の「保存」ボタンをクリックしてライセンス設定を保存する

倉庫マスタ

在庫管理機能としては、場所別に在庫管理ができるようになっています。

例えば、倉庫、店舗A、店舗B、本部 などで、それぞれ、場所別に管理したい場合、 それぞれの場所コード毎に在庫管理ができます。

このマスタは、その場所を定義するマスタです。

担当マスタ

システムにデータ登録するための担当を設定することができます。

誰が登録したのかを管理したい場合などに使ってください。

商品マスタ

商品や、材料など、管理するものについてのマスタです。

マスタ設定している商品については、バーコードを読んだ時に「商品名」を表示するなどができるようになります。

なお、商品マスタがあるものしか、登録をさせないのか、登録をさせるのかは、端末毎の設定ですることができます。


商品マスタがない場合は、在庫計算などがされませんので、ご注意ください。 ただし、後から商品マスタを登録した場合は、「引当」処理により、在庫計算を再度することができます。

GTIN-14マスタ

GTIN-14コードと梱包入数を管理するテーブルです。 GTIN-14を扱う場合だけ設定してください。 GTIN-14コードの先頭が0の場合だけ複数行を許可しています GTIN-14を端末で処理できるようにするには、端末側の設定も必要です。詳しくはGTIN-14セクションを参照てください。

仕入先マスタ

入庫登録の時に登録できる「仕入先」のマスタです。 必要に応じ、ご利用ください。

ユーザーマスタ

ウェブ管理画面をつかうユーザーを設定するマスタです。 最初は、管理ユーザーのみになっていますが、複数人で使われる場合は、このマスタにて管理してください。

ロールマスタ

上記のウェブ管理画面に入るユーザーに対する権限のマスタです。

どの権限を渡すのかを設定することができます。

区分マスタ

登録時に、それらの区分分けをすることができます。

例えば、出庫をする場合でも、「売上」なのか「見本落とし」なのかを分けて管理するなどの場合は、区分を分けて登録するなどができます。

ライセンスマスタ

端末毎のライセンスを管理するマスタです。 ライセンス購入については、ウェブサイト、または、購入された代理店などにお問い合わせください。

自社マスタ

自社情報を設定を行う画面です。 連絡先、移動受入方式など自社の設定を変更できる画面です。

バーコードパターンマスタ

分  類:各業務内に区分設定があり、区分マスタ登録に使用します。

コメント:各業務内にコメント入力画面があり、コメント登録に使用します。

     スキャンしたバーコードはコメントの正規表現に満たすとコメントとして入力できます。

位  置:棚卸と棚詰時の棚番設定に利用されます。

     棚卸時は任意入力の為ロケーションマスタと連携しておりませんが、

     棚詰時はロケーションマスタと連携しており、ロケーションマスタに登録頂いた内容を元に登録して頂きます。

倉  庫:商品移動、移動受入時、移動先設定に利用されます。

     場所マスタと連携しており、場所マスタに登録頂いた内容を元に登録して頂きます。

業務管理

端末で登録されたデータや、在庫データを検索することができます。

条件を入れて、検索してください。 検索条件は、隠したり表示させたりすることもできますので、一覧画面を大きく使いたい場合などに有効です。

また、検索したデータを、CSVでのダウンロードすることも可能です。

入庫一覧

入庫した実績を一覧で確認することができます。

出庫一覧

出庫した実績を一覧で確認することができます。

移動一覧

移動した実績を一覧で確認することができます。

移動受入一覧

移動に対して、受入た実績を一覧で確認することが可能です。

棚卸一覧

棚卸した実績を一覧で確認することができます。

棚卸在庫調整

棚卸後に、在庫調整をする機能です。 在庫数と棚卸数を確認し、在庫を調整してください。

在庫一覧

現在の在庫を一覧で確認することが可能です。

入出履歴一覧

商品毎に、在庫の入庫と出庫の履歴をみることができます。

APIとインターフェイス

CSV

製品マスタ(入力)
項目名 必須 最大バイト数(全角の場合3バイト) 最大値 禁止文字
商品コード 文字列 30 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
バーコード1 文字列 30 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
バーコード2 文字列 30 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
商品名 文字列 300 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
仕入先コード 文字列 10 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
仕入先名 文字列 100 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
規格 文字列 100 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
単価 数値 999999999
棚卸単価 数値 999999999
発注元マスタ(入力)
項目名 必須 最大バイト数(全角の場合3バイト) 最大値 禁止文字
発注元コード 文字列 9 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
発注元名 文字列 40 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
発注元略称 文字列 20 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
郵便番号 文字列 8 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
住所1 文字列 10 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
住所2 文字列 30 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
住所3 文字列 40 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
電話番号 文字列 13 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
FAX 文字列 13 ^"'|,&=?%<>#改行タブ
ユーザーID 数値 9999999 ^"'|,&=?%<>#改行タブ